2018-2019シーズンの暖冬による影響について調べたよ

今年は暖冬なんだよ…エルニーニョ現象起きちゃったから…2016年以来のエルニーニョやで…

(はじめに、私は気象予報士ではないのでこの記事の情報が100%正しいとは限りませんのであくまでも参考程度にご覧ください)

2016年といえばエルニーニョ現象が起きて雪不足が深刻でスキー場が悲鳴を上げていた年だそうです。

エルニーニョ現象が起きると、暖冬で冷夏になります。ラニーニャ現象だと厳冬で猛暑になります(あくまでも傾向です)

2017年はラニーニャ現象が起きたので雪が多くなりその影響で今年の夏は猛暑になったとのこと。

 

ウィンタースポーツをやりたい人にとっては断然ラニーニャ推しで、それ以外の人はエルニーニョ推しだと思います。

だってどう考えても、冬暖かくて夏涼しいほうがいいもんね。

でもスキー・スノーボードやる人たちにとってはそれは困る。ラニーニャ現象でじゃんじゃん雪降ってもらわないと困るよ!

それと冬に雪いっぱい降らないと、夏に水不足になっちゃう。

 

ただエルニーニョだから雪が降らないっていうのは大きな間違いで、海水温が上昇しているのでむしろ大雪が降るときもあるかもしれない。

他にも、まだ起きていませんが「北極振動」というのもあってこれが起きると寒くなるようです。

 

北日本(北海道・東北地方)は暖冬ではない

と気象庁が仰っていますがどうなんでしょう

 

気象庁から異常天候早期警戒情報が発令されるほど最近は過ごしやすい気温でしたが、11月13日頃からだんだん寒くなっていくようです。

北海道でも初雪がまだ観測されておらず非常に遅いことからも今年のスキー場どれくらい雪降るか少し心配ではあります

安比高原スキー場で言えば、少雪だった2015-2016シーズンはオープンが12月下旬に遅れ、クローズが4月上旬になってました。

頼む!雪降ってくれ!!!!

頼むぞ!!!

639-689-3268

スノーボードにアイロンがけってなに????って思いますよね。

私も思いました。

ワックスってスノーボードだけじゃなくてスキーにもやらなくちゃいけないものなんです。(厳密にはワックス掛けなくても滑れるけど滑走性が落ちるしソールが傷つきやすいらしい)

そして、そのワックスにも「スプレーワックス」と「ホットワックス」の2種類があります。

スプレーワックスは最も手軽で初心者向けのやり方だと思ってます。

スプレーワックスとは

板をクリーナーで掃除してスプレーでワックスをかけるという方法。

メリット・・・とても簡単だし安全(アイロンでソールを焼くこともない)

デメリット・・・ワックスの持続性が低い。溶剤が使われているからソールに負担がかかるという説も?

ぶっちゃけ、高級なスノーボードじゃない限りスプレーワックスでも良い気がする。

ホットワックスとは

ホットワックスは、その名の通り温かいワックスです。

板をクリーナーで掃除してアイロンで120℃くらいでワックスを垂らしながら、熱でワックスを板に浸透させるという方法。

メリット・・・持続性がある。滑走性が上がる。板への愛着が湧く。

デメリット・・・お金がかかる。やけどする事がある(極稀)。失敗するとソールを焼く。

初心者がホットワックスしてみました

ガリウムで販売されている「ガリウム トライアル ワキシングセット」というホットワックスのトライアルセットというものを購入しました。

トライアルセットは定価で12600円+Taxでしたが、Amazonで9000円くらいだった気がします。

トライアルセットはサイズが一個一個揃えるよりも小さいだけで、これを買うだけでホットワックスができます!

ちなみにトライアルセットはこんな感じ

トライアルセットに入ってるグリーンシートを敷いて、ホットワックスの準備

一番大事なアイロンもトライアルセットに入ってます

ホットワックスを始める直前の画像

今回ホットワックスで使うワックスは「BLUE」「VIOLET」「PINK」の3種類です。シーズンイン前にベース作りをすると良いらしいです。

※ベース作りはピンクを3回→バイオレットを3回→ブルーを3回のホットワックスをすることで板にしっかりワックスが浸透するらしいです。(正直意味があるのか分からない)

実際にホットワックス1回やって、ワックスが板に浸透して温度が下がるまで20分間待ってスクレーパーでワックスを削ったときの画像です。

せっかくワックス アイロンでやったのに削っちゃうのかって思うけど、板に浸透しているワックスだけで十分だから削るべきらしい。

最後に

ここまでワックスについて語ってきましたが、あくまでも初心者がこの記事を書いているという事実をどうか忘れないようにご注意ください!!

(248) 728-6581

こんにちは

もときです。

 

岩手県には南部富士とも呼ばれる美しい山「岩手山」があります。

雪化粧になった岩手山は非常に美しく虜になってしまうと思います。(といっても私は福島県出身で岩手県内の大学1年生ですので雪化粧の岩手山はあまり長い間見ることはできなかったのですがとてもBeautifulでした。)

その岩手山の初冠雪が去年や一昨年に比べて非常に遅いのです。

平年で10月13日 昨年は10月5日と平年よりも少し早く初冠雪を迎えています。

一昨年も初冠雪早かったみたいです。

2018年は10月27日時点でまだ初冠雪を迎えていません・・・

初冠雪が遅いから暖冬でスキー場にも影響が出るんじゃないかってビクビクしてましたが、本日気象庁から発表された3ヶ月予報を見るとそうでもないようです。

東日本と西日本は平年よりも暖かく暖冬の傾向がありますが、北日本に関しては気温は少し高めですが降雪量や降水量は平年通りだそうです!

つまり暖冬ではない????

岩手県には安比(あっぴ)高原スキー場という東北を代表するスキー場があります。(安比と蔵王が東北代表と言われていますがHPを見た感じでは蔵王のほうがデカそう。)

てか、安比を「あっぴ」って一発で読める人どれくらいなんだろう

安比はバブル期に日本中からスキー客が来たり、首都高速で安比のステッカーを車に貼るのが流行ったという歴史があります。

更に、本州では一番の雪質が自慢だそうです。(アスピリンスノーってやつ)

話があまりまとまりませんが、要するに

北日本は暖冬じゃないからやったね!って話と2018-2019は岩手山の初冠雪が遅すぎるという話でした。

ブログ初めました!

2018年10月26日 SnowSquaring(/snowboarding.xmilkyway.com)開発者がWordpressでブログを始めることになりました!

スノーボード関係のレビューやスキー場の情報やくだらない話を日々していきます。

私は岩手県滝沢市に住んでいますので、スキー場などの話は岩手県や滝沢市の事がメインになるかと思います。

暇すぎて何もやることがない場合に読んでみてくだされー!